『マリー・アントワネット』  Marie-Antoinette

ソフィア・コッポラが描く新しいマリー・アントワネット像
≪みどころ≫
マリー・アントワネットが生きたその場所、ヴェルサイユ宮殿で3ケ月間の本格ロケを敢行!
眩いばかりの豪華絢爛な映像は必見。

保守的なフランス王家に新風を吹き込み、当時、流行の最先端を走ったファッション、宝石のようにきらめくシャンパンやスウィーツ、贅の極みを物語る建築や調度品の数々…本物ならではの荘厳さと圧倒的な美の中で、マリーが1人の女性として成長していく姿を描く物語。

マリー役には「スパイダーマン」シリーズのヒロイン、キルスティン・ダンストが起用され、14歳から33歳までを好演。その他、母親マリア・テレジア役はマリアンヌ・フェイスフル、マリーと確執の火花を散らすデュバリー夫人役にはアーシア・アルジェントなど個性的なキャストが配され、宮廷内で
華麗なる人間ドラマを紡ぎ出す。

≪ストーリー≫
オーストリア・ハプスブルグ家の末娘マリー・アントワネットは14歳で、フランスのルイ・オーギュスト
(後のルイ16世)と結婚。格式を重んじるヴェルサイユ宮殿での生活に始めは戸惑うものの、盛大な晩餐会やファッションリーダーとして贅沢三昧の日々を送っていた。4年後、ルイ15世は急逝し、若いふたりは王位を継承する。ほどなくしてマリーは待望の世継ぎを出産。わが子を心の拠り所とするが、財政難に困窮したフランス国民は各地で暴徒と化していき…。

誰もが知っている歴史上のマリー・アントワネット。そのきらびやかな宮殿生活とは裏腹に、妻、母、
そして1人の女性として揺れ動く心にフォーカスした作品。

80年代のUKロックに、“マカロン”カラーの映像をのせてスタイリッシュに描く。
◆スタッフ
監督・脚本: ソフィア・コッポラ
撮影:ランス・アコード
美術:K.K.バーレット
衣装:ミレーナ・カノネロ
<第79回アカデミー賞衣装デザイン賞>受賞
◆キャスト
キルスティン・ダンスト
ジェイソン・シュワルツマン
アーシア・アルジェント
マリアンヌ・フェイスフルほか

2006年 アメリカ・フランス・日本合作映画/ 123分/ 日本公開:2007-01-20

◆【スペシャル版】…¥9,800+税  【通常版】…¥3,800+税
【スペシャル版】のみ封入特典
オリジナルジュエリーボックス(円柱型2段トレー付タテ約10.5cm×直径11cm)、スワロフスキー付ミュール型ブローチ、ラウンドハンドミラー(直径約7cm)、レースタオル(約22cm四方)、ブックレット(20ページ)<予定>
DVD SELL
【スペシャル版】のみ
【特典映像】メイキング映像/未公開シーン/ルイ16世によるヴェルサイユ宮殿ツアー/監督・出演者インタビュー映像/アメリカ版劇場予告/フランス版劇場予告/日本版劇場予告/S.コッポラショートフィルム/TVスポット集 等(予定)

【通常版】のみ
【特典映像】未公開シーン/ルイ16世によるヴェルサイユ宮殿ツアー/アメリカ版劇場予告/フランス版劇場予告/日本版劇場予告(予定)

【初回限定特典】アウターケース、‘セレブ’な香付きオリジナルあぶらとり紙(予定)
発売元:東北新社 販売元:東北新社

DATA
2007/7/19(Thu.)
DVDセル
カラー/DISC1:本編123分/DISC2:特典映像41分
(【スペシャル版】のみ)特典映像11分(【通常版】のみ)
【音声】
1)英語 5.1chドルビーデジタルサラウンド
2)日本語 2.0chドルビーデジタルステレオ
【字幕】
1)日本語字幕
DVD RENTAL
2007/7/19(Thu.)
レンタル同時リリース


東宝東和株式会社