| アイルトン・セナ ~音速の彼方へ | 全国大ヒット上映中! |

「世界最速」の記憶が大スクリーンを駆け抜ける。
天性のドライビング・テクニック、甘いマスクに秘められた激しい闘志で、F1界のみならず全世界の人々を魅了したスーパースター、アイルトン・セナ。レース中の衝撃的な事故死以来、存在は神格化し、今も鮮明な記憶として人々の脳裏に生き続けている。そのセナ初のドキュメンタリー映画 が完成した。この映画は、セナ生誕50年にあたる今年、彼の遺志を受け継いだ「アイルトン・セナ財団」と、フォーミュラ―・ワン・アドミニストレーションの全面協力のもと、各国メディアから提供された大迫力のレース映像、オンボード・カメラやインタビュー、貴重なプライベート映像、未公開映像で贅沢に構成された、セナの熱き想いをドラマチックに描き出す、セナ・ファンならずとも感涙にむせぶ珠玉のドキュメンタリー作品となっている。
セナの遺志を継ぐアイルトン・セナ財団全面協力による
初のドキュメンタリー映画完成。
F1ドライバーとして3度のワールドチャンピオンを獲得し、世界の頂点に登り詰めたアイルトン・セナ。1960年3月21日、サンパウロで生まれたセナは、4歳にしてカートに夢中になり、プロレーサーを志す。24歳、トールマンからカーレース最高峰のF1デビュー。その後ロータス、マクラーレン、ウィリアムズへと至る名門チームでの変遷と、その華々しい経歴の陰で、ワールドチャンピオンシップを巡るチームメイト、アラン・プロストとの確執やFISA会長バレストルの政治的圧力に苦悩する日々を、自身のインタビュー、マクラーレン・チーム監督ロン・デニスを始めとするレース関係者、家族、恋人の証言をもとに浮き彫りにしていく。そして、運命の1994年5月1日~イモラサーキット・タンブレロコーナーに激突し、34年という、音速で駆け抜けた短い人生に終焉を迎える。少年の頃の夢を忘れなかった世紀のカリスマ・ドライバーは、音速の世界で独り、自らの命を捧げ何を追い続けていたのか?あの日、コックピットから何を見たのか。 今、その全てが明らかになる!
【アイルトン・セナ ~音速の彼方へ 公式サイト】
全国大ヒット上映中!
(c) 2010 Universal Studios. ALL RIGHTS RESERVED. Photographer:Angelo Orsi